芝川サイクリングロード/ルート解説・マップ【八丁橋→都市農業公園】

芝川自転車道の八丁橋から都市農業公園までのルートです。都市農業公園で荒川自転車道に合流するので、埼玉県川口市北部やさいたま市東部から荒川へ行くときに非常に便利です。
逆方向へ進む方は芝川自転車道(都市農業公園→八丁橋)をどうぞ。
今回のルートはこのようになっています。
終点の八丁橋は見沼通船堀を通ってすぐに緑のヘルシーロードとつながっているので、そこから芝川自転車道に来る方もいるかと思います。

八丁橋からはしばらくの間左岸を走ります。このあたりの芝川自転車道の右岸は未舗装になっているので自転車は通れそうにありません。
東京外環道を過ぎてから約800m行ったところで右岸に移ります。今度は左岸が未舗装になります。

上の地図で描いたルートが一部複雑になっていますが、やろうと思えば直進することは可能です。直進する場合は段差のある車道を渡ることになり、危険なのでここでは横断歩道を渡るルートを載せています。
右岸に移ってから約2.8km進むと鉄橋が見えてきます。『ふれあい橋』という名前の橋です。ここから都市農業公園までの距離は約6kmなので、この鉄橋付近が12.8kmある芝川自転車道の中間地点になります。

ふれあい橋を渡ると私が芝川自転車道で一番面倒だと感じる区間に入ります。芝川自転車道と交差する道路のうち外環道の次に規模が大きい国道122号と交差するのですが、そう簡単にその交差を通過できるわけではありません。一度左岸に移る必要があります。この部分の説明は文章で書くよりも写真を見ればすぐに分かると思うので、実際芝川自転車道にある案内図の写真を載せておきます。
国道122号を越え、再び右岸に戻ったら道なりに約4.5km進みます。しかし、4.5km進んで都市農業公園まであと約600mのところに来たらまた左岸に移ります。このときに使う橋は『山王橋』です。

山王橋で左岸へ
このような複雑な経路をたどり、ようやく今回のルートの終わりの都市農業公園に到着です。ここからは便利な便利な荒川自転車道に乗り継ぐことができます。また、都市農業公園は自転車乗りにとっては休憩スポットです。というのも、公園内にあるレストハウス『キッチンとれたて』で水分補給したり食事したりできるのです。都市農業公園についての詳しい情報は、下のボタンから公式サイトへどうぞ。



